自然治癒力が働く枕の高さ

カイロプラクティックは背骨の歪みをとって神経の流れを正常化し、自然治癒力で身体を活性化させる療法です。

そのなかでもスペシフィック・カイロプラクティックは頸椎1、2番(脳幹)が生命の源ととらえ、そこを調節すればだるま落としのようにすべてが整えられていくと考えます。

https://www.pt-ot-st.net/index.php/seminar/detail/70936より

ちなみに頸椎1番は別名アトラスとも呼ばれ、これはギリシャ神話で天空を背負う役目を負わされた神の名前と同じです。

上部頸椎が歪むと神経が圧迫され自然治癒力が働き難くなるので、寝る際の枕の高さは重要になってきます。

生命力が流れる枕の高さとは額と顎が水平の状態ですので、思ったより枕はぺったんこだと思います。

試しにバスタオルを折り畳んで、この高さの枕を作ってはいかがでしょうか。

ほかにも寝る際に気をつけた方がよさそうなこと、イネイト・インテリジェンスをより働かせるために以下のようなことがあると思います。

・締め付けの強い下着は着用しない

・絹や麻、綿などの天然素材のパジャマで、こちらも締め付けが緩いもの

・できれば部屋にある家電のコンセントをできる限り外す。電気製品などから距離を置く、電気カーペットなどを使わない

・身体に付けているものをすべて外す(アクセサリー、髪留め、磁気類、湿布、絆創膏など)

電化製品のコンセントなどなかなか難しいと思いますが、スマホをなるべく遠ざけるなどの簡単なことはやっていきたいものですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください